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藁工ミュージアム
(就労継続支援B型事業所)

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かつて藁を保管していた藁工倉庫を改修し、2011年12月に開館した小さな美術館です。
年に4回ほど展覧会を開催するほか、五感にはたらきかけるワークショップや専門的なレクチャーなども行っています。
福祉とアート、地域とアートをつなぎ、誰もが多様なものとつながることのできる創造的な場となること。
そんな美術館を目指し活動しています。

入り口

■住所 〒781-0074 高知市南金田28 アートゾーン藁工倉庫
■電話番号 088-879-6800
■営業時間  10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
■定休日 火曜 ※臨時休館あり
■駐車場 あり(利用料:1日100円)
■カード利用 不可

就労継続支援B型事業所
定員:B型 20名

■利用日 火曜日以外(年末年始は除く)
■利用時間 9時30分~18時の中で2~7時間
■時給 B型 350円スタート

■美術館受付やミュージアムショップの商品販売などの接客
■美術館展示室内での看視
■ワークショップやイベントの準備作業
■ワークショップやイベントの補助
■展示準備作業の補助
■清掃

美術館という比較的静かな空間で自分のペースでお仕事ができます。
展覧会やイベントごとにお仕事内容や雰囲気が変化する場所です。変化も楽しみながらお仕事ができると思います。
接客が得意な方は受付など、細かな作業が得意な方は裁断作業やワークショップの下準備などをしていただきます。
時間内に仕上げることよりも、丁寧なお仕事をしていただくことを大切にしています。

心のおもむくままに衝動的につくる、周りの意見や社会の流行などに流されたりしていない独創的でオリジナリティあふれる作品たちや障がいのある方の作品を紹介する展覧会、社会の課題に向き合う展覧会など1年に4回ほど開催しています。

■「ちいさな蔵の展覧会」シリーズ
主に高知県在住の方を中心とした障がいのあるアーティストや作り手による作品を紹介する展覧会シリーズです。

■「A→Z(アートゾーン)で考える」シリーズ
アートゾーン藁工倉庫で、身近なできごとや聞いたことはあるけどあまりよくわからないもの、地域の課題や社会の問題についてなど、様々な「何か」について考えてみよう、という企画です。このシリーズでは展覧会以外に座談会などのイベントも行っています。

■「WARAKOH think and feel 東北」シリーズ
展覧会を通して東日本大震災を考える企画展シリーズです。本シリーズを通じ、東日本大震災の記憶を伝えるとともに、南海トラフ大地震対策という高知県が持つ地域課題にも向き合います。

■工作広場
身近なモノで創造したり表現することを楽しむイベントシリーズです。近隣小学校に通う生徒が美術館に親しむ場となるよう、主に夏休み期間に開催しています。

■ワークショップ
想像し、創造し、表現する楽しさに触れる機会や場づくりを行っています。内容は、モノづくりや演劇、音楽、ダンスなど様々です。

■その他イベント
演劇やダンス公演、音楽ライブ、映画上映会などさまざまなイベントを行っています。

相談支援センターmirai➡詳しくはこちら

■電話番号 088-854-8470
■FAX 088-854-8471
■受付 月~金曜 8:30~17:30(土日祝を除く)


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